主人はかなりのヘビースモーカー。
お小遣いの半分はタバコ代に消えるそうです。
それに、健康面でもすごく気になります。
タバコ吸ってる時点で家計を圧迫しているし、もしタバコが原因で病気になったりしたら、医療費でもっと圧迫してしまいます。
なので主人のタバコをやめさせたいのですが、とても頑固で止める気がないようです。
かく言う私ももとはヘビースモーカーでした。
なので、禁煙の難しさは身にしみてわかっているだけに、難しい問題なのです。
タバコを止めると間違いなく、支出は減ります。
タバコ代が減るだけでなく、病気へのリスクがかなり軽減されるので将来的には医療費も節約できる事になるのです!
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病気のリスクは確実に減る |
タバコのタールは肺がんだけでなく、全身に害を及ぼす、強力な発がん物質を含んでいます。
例えば、非喫煙者と喫煙者を比較した場合、食道がんの死亡率は2.24倍、胃がんの死亡率は1.45倍です。
肺から随分離れた膀胱でさえも、膀胱ガンの死亡率は1.61倍です。直接煙を取り入れる喉や肺に関すると肺がんで4.45倍。喉頭がんはなんと32.5倍の死亡率です。
生命保険や医療保険では、非喫煙者だと保険料が安くなるという制度がある会社もあるくらいです。
それだけ、保険会社も喫煙者の死亡率を重視してるという事、すなわち喫煙者は病気死亡のリスクが高いという事です。
ニコチンガム製剤でおなじみのニコレットのホームページには禁煙をサポートしてくれるページがあります。
そちらでタバコ依存度チェックができます。是非試してみたください。
ニコレット禁煙支援隊
また、喫煙者本人だけではなく、周囲の人も巻き込みます。
喫煙者の夫を持つ非喫煙者の妻(つまり夫だけがタバコをすう)は、非喫煙者の夫を持つ非喫煙者の妻(つまり夫婦ともに吸わない)より、肺がん発生の危険は1.9倍〜3.4倍になると言われています。
(以上、前国立がんセンター中央病院副院長 成毛韶夫監修 肺がん予防ガイドより)
つまり、私や娘も主人のタバコのせいでがんの発生率が上がっていると言う事なのです!
一応、換気扇の下でタバコを吸ったり、空気清浄機の下で吸ったり、窓をあけて外に向って煙を吐いたりと配慮はしてくれるのですが。。
私自身、タバコを止めてまだ3年半です。
体の中にはタールが残っています。
それに、吸い始めたのは十代です。
タバコを吸い始めた年齢が若いほど一日の喫煙本数が多いほど、がんの罹患率は高くなります。
しかし、禁煙を5年以上続けると、罹患率は、タバコを吸わない人とほぼ同じレベルになるといわれます。
私であと、1年半!
愛する主人にも、病気になって欲しくないので何とかして止めてもらいたいのです。
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支出はこんなに減る! |
私の主人を例に取った場合で計算します。
私の主人は一箱270円のタバコを一日1箱半〜二箱すいます。
二箱で計算すると年間197100円になります。
また、先ほども書いたように、生命保険や医療保険では、非喫煙者だと保険料が安くなるという制度がある会社もあります。
場合によっては保険料も減らすことが可能ということです。
ニコチンガム製剤でおなじみのニコレットのホームページには禁煙をサポートしてくれるページがあります。
そちらでタバコ代を計算できるコーナーがありますので是非計算してみてくださいね。
ニコレット禁煙支援隊
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禁煙セラピー
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禁煙セラピーとは、『禁煙セラピー―読むだけで絶止められる』という本のこと。
アマゾンのブックデータベースには「成功率90%」とかいてあります。
女性には、『女性のための禁煙セラピー―読むだけで絶止められる』があります。
どちらもアレン カーと言う人が著者です。
アレン・カーは元々は1日60〜100本タバコを吸っていた超ヘビースモーカーでした。
いろんな禁煙方法を試したが、いずれも失敗。
しかし、最後にはいとも簡単に止める事ができたのです。
そして、その方法は誰でも簡単に止められる方法でした。
アレン・カーはその後、禁煙コンサルタントの第一人者となりました。
今では飛行機にのってはるばる外国からもカウンセリングを受けに来るほどに。
アレン・カーの禁煙セラピーでの禁煙成功率は上記の通り90%だそうですが、
禁煙する気が全くなかった若者が、母親に無理やり連れてこられた人も多数含みます。
そんな、禁煙する気のない若者のなかでも70%は禁煙をしたそうです。
アレン・カーはこの方法で禁煙できなかった人は「最後まで指示に従おうとしなかった人」だけだといいます。
最後までキッチリ読んで、指示に従えば、必ず簡単に止めれると強く言っています。
他の禁煙の本はまずはタバコの恐さをいろいろ並べて、
禁煙方法をいくつか紹介して、最後にいろいろ体験談が書かれているものが多いと思いますが、
タバコの恐ろしさなんてほとんどの人が知ってると思います。
恐ろしさを知ったら止めるれるなら、ほとんどの喫煙者が辞めれていると思います。
禁煙セラピーはこういう従来の本とは全く方法が違います。
私は、ニコチンガムなど、他の禁煙方法を試す前にまずは『禁煙セラピー』を是非試される事を強くお薦めします。
今までに、何度か禁煙セラピーでの成功例を聞いた事がありますし、なんと行っても読むだけなのでリスクが全くないことです。
ニコチンガム、ニコチンパッチなどはニコチンを体内に吸収するので無害とは言い切れません。
また、無理やり我慢して、禁断症状が治まるまで我慢しとおすのもストレスが溜まってしまいます。
簡単に止める事ができるなら、まずは試してみる価値があると思います。
書籍の販売とデータ―ベースでおなじみのアマゾンの『禁煙セラピー―読むだけで絶止められる』
(このリンクをクリックするとアマゾンの禁煙セラピーのページへいけます)のページのレビューを見ると、本当に驚くぐらい、禁煙が成功した!という体験談が載せられています。
私も、実は主人に禁煙をしてもらえたらと思って図書館で借りてきた事があり、途中まで読みました。
私も以前は喫煙者であったため、再び喫煙したいと思わないように読みたいとも思いました。
しかし、丁度忙しい時期であったため、期限までに読めませんでした。
そのうち、購入して時間がかかっても良いので主人にも読んでもらよいなあって思っています。
主人に読んでもらう事ができたときには、また報告します。
禁煙セラピーを試された方は是非、BBSで体験談をお聞かせくださいませ。
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