masu家では掃除にもほとんど合成洗剤を使いません。
使うのは液体石鹸、重曹、酢、クエン酸、エッセンシャルオイルです。
こちらではmasu家のお掃除道具の紹介を少しずつアップしていきます。
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レンタルモップのはなし
無添加の液体食器洗い石けんを愛用
| レンタルモップのはなし |
以前私は吸着剤つきのレンタルモップを使っていた事があります。
だけど、ずーっと吸着剤が気になっていて、ナチュラルクリーニングを実践しているmasuとしては、レンタルモップはちょっとなあ・・・って思っていました。
だけど、掃除は楽だし担当者の人はよい人なのでずるずると続けてしまっていました。
だけど、踏ん切りをつけました!!
肌の調子が良くないのでとりあえずしばらく止めるということを告げて止めました。
フロアモップとハンディーモップの2つだけで4週間1575円でした。
ちょっと不経済でもありました。
実際の肌への影響なのですが、弱い人は直接モップを触るとすぐに手がかさかさになってしまいます。
有名某レンタルモップ業者でバイトしていた事があるのですが、マットやモップの交換ですぐに手荒れが発生しました。
レンタルモップのウェブサイトを見てみると、安全性はしょうゆよりも良いと書いてあるのですが、お肌が弱い人には当てはまりません。
それから、モップに限らず吸着剤入りの掃除道具(化学雑巾など)にも思うところが他にもあります。
モップを紙箱や新聞紙の上においてしまった事が何度かありました。
すると、吸着剤がしみこんでしまったのです。
水ではないので乾くきませんでした。
それを見て、吸着剤入りの掃除道具を使うと微量だけど、家具や床にしみこんでいっているのではないか?と疑問になりました。
吸着剤は本当によく埃を寄せ付けます。
ということは、吸着剤付きの家具や床は埃を寄せ付けやすくなっているのでは?
そう思ったときに、いろいろ調べていたら、他にもそういう疑問を持っている人が沢山いました。
これは本当に私の憶測でしかないので、不確かな情報です。
断言できない事なので正しい情報と思わないでくださいね。
モップを止めてからも、別に掃除に困る事はありませんでしたので、金銭的にも止めて正解でした。
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無添加の液体食器洗い石けんを愛用 |
masuのご愛用の石けんはミヨシの無添加食器洗いせっけん詰め替え用です。
食器洗いせっけんと書いてありますが、うちでは何役もこなします。
1.食器洗いせっけん
2.お風呂洗い
3.トイレ掃除
4.手洗い用せっけん
5.時には車洗い
6.その他
詰め替えの一つは台所へ。
二つ目はお風呂場へ。
三つ目は洗面所の手洗い用泡ポンプへ。
そして、それぞれにエッセンシャルオイルのティーツリーオイル(精油)を数的入れておきます。
ティーツリーオイルは優れた殺菌効果があります。
ナチュラルクリーニングには欠かせないエッセンシャルオイル(精油)です。
それからちょこっとラベンダー、ハッカ油、セージ、レモンなんかも気分によってプラスしています。
香りも楽しめて、毎日の生活がとても楽しくなります。
ミヨシの無添加食器洗いせっけんは前田京子著のお風呂の愉しみの中でも手作りせっけんシャンプーの材料として最適と書かれているくらい、体に優しいのです。
無添加の石鹸なのでアレルギー体質の人にも安心して使えます。
私は今まで手あれ、あかぎれが多くて、ハンドクリームを使っても、皮膚科でもらった薬を使っても治りませんでした。痒くて痒くてイライラするし、汁もでて気持ち悪い状態でした。
しかし、合成洗剤をやめて石鹸に変えただけで、薬も使わず、ハンドクリームも使わず、ゴム手袋なしでも自然と手の湿疹が治りました。
義理のお姉さんも手荒れに悩まされていたのでお薦めしたところ、改善しました。
友達にも手あれの相談をされたのでお薦めしたら、やはり改善されたようで喜ばれました。
人の肌には有害物質や細菌から守る皮脂があるのですが、合成洗剤で大事な皮脂が剥がれて肌を守る機能がなくなってしまうのです。そのせいでばい菌も有害物質も吸収してしまって疾患となってしまいます。
手はあらゆる洗剤、シャンプー、リンスを触ってしまうので皮脂が剥がれてしまいやすいので、なるべく穏やかな洗浄力の無添加のせっけんを使うことがいいみたいです。
手荒れがどうしても治らないという人は是非試してみてください。
注:必ずしもすべての人が改善されるわけではありません。
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