添加物、農薬、BSEなどなど、今普通に暮らしているだけで人体が危険にさらされています。
だからといって神経質になっていては何も食べれない時代。
外食のとき、およばれしたとき、どうしても体が疲れてゆっくり料理ができないときなどは特に無理はできないもの。
安心・安全な食材を探すのも結構一苦労。
そんな中で私が出会った安心安全な食品等の紹介ができたらなあって思っています。
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無添加・国産食材の離乳食
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以前見た新聞に無添加・国産食材にこだわった離乳食を取り扱うお店を紹介されていました。
私も離乳食は作っていましたが、当時娘はすごく抱っこ魔で抱っこしていないと大泣きする子だったので大変でした。
3回食になったときにはほとんど台所に立っていないといけないし、娘も危なっかしい頃になっていたので毎日が戦争でした。
疲れたりしたらついつい市販の離乳食に頼っていました。
便利な時代になったなあって思う反面、どんな食材を使っているのだろうって思いながら恐る恐る使っていました。
赤ちゃんだからこそ、無添加の安心できるものを食べさせてあげたいって思ってたのに。。
たとえ添加物をあまり使用してなくっても、使われている野菜は農薬すごいんじゃないか・・とか。
今回紹介されていたのは「おいしいハート」という企業の「あかちゃんどうぞ」という商品でした。
「あかちゃんどうぞ」シリーズの中には完全無農薬の商品もあるそうです。
冷凍のレトルトで市販の離乳食よりは解凍する手間がかかるにも関わらず、お母様方から結構支持を得ているようです。
「おいしいハート」の石原社長自身、子育てを経験していて、市販の離乳食が常温コーナーに陳列され、賞味期限が未開封で1年もあるのに驚かれたそうなのです。
(参照:産経新聞 11月17日朝刊)
このような本当に子供のことを考えた離乳食がいつかスーパーにも並ぶ日がきたらいいなっておもいました。
大手企業の離乳食も、自分の子供に食べさせるという視点でもっと安全・安心なものを開発して欲しいものです。
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里山の食卓 |
2004年12月1日にオープンしたオーガニック料理のお店、里山の食卓阪急17番街店。
娘と主人と主人の上司と4人でオープンしたての12月半ばに行ってみました。
丁度忘年会シーズンなのと、梅田の中でもちょっと知名度の低い阪急17番街というロケーションも手伝って、
店の中はすいていました。
通された席は窓際で、17Fだったので夜景もすごく綺麗でした。
ビュッフェスタイルで、90分の食べ放題。
スローフードをテーマにしたお店でご飯も六穀米や玄米、食材も本当に普段食べれないようなヘルシーなものを使っていました。
並ぶお料理の数も約50種類で何から食べればよいか悩むほど。
大きな丸い木のお皿に、一口分ずつ沢山の種類を彩りよく並べてみました。
その木のお皿は森の中を思わせるような一枚のキャンバスのようでした。
食べるがとてももったいないくらい素敵なお料理ばかりでした。
見た目だけでなく、お味の方も繊細でした。
味付けは薄味で、素材の味がすごく活きていて2歳直前だった娘に自然の本当の味を覚えさせるのに丁度よかったです。
口当たりがソフトなのでたっぷり食べれちゃうので、本当に食べ放題になれました。
安全な食材を使っているというだけでなく、お味もお料理の種類の多さも大満足でした。
有機野菜を使っているだけでなく、添加物にもできる限り気を使っているようです。
いつも家で添加物や農薬に気を使っていても、外食の時には食の安全性が見えません。
そんなときに、こういうレストランがあればすごく助かります。
うちから梅田ちょっと遠いので近くにこんな店ができたらいいなって思いました。
里山の食卓は神戸にもあるようです。
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