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あるむヒュッテ since 2001.10.12 |
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医療関係者ではないのでたいしたことは書けませんが、皆様のお役になてたらと思い、
本や、病院の先生にいただいたプリントを元にこのページを作っております。 未熟者なので、あまり質問には答えれそうもありませんが、掲示板で質問しあって 助け合っていけたらと思います。 参考文献 『赤ちゃんが授かる知恵』西川 潔(監修) 西川 吉伸(著)(ユミちゃん、スペシャルサンクス♪) 『不妊症を治す最前線』三宅 馨(著) ![]()
まず、基礎体温を毎朝測るように指示されると思います。一番大切な資料になります。 長期用基礎体温表と婦人体温計を購入し、毎朝測定します。 排卵できているか、子宮内膜が維持できているかがわかります。 基礎体温のことが良くわからない方、こちらに詳しい説明があります。 →基礎体温(ロリエの基礎体温のページに飛びます) 「あるむヒュッテ」のお友達の基礎体温の紹介をしています。→みんなの基礎体温 ![]() え??こんなにたくさん調べられるの?と思われるでしょうが、すべてするわけではありません。 個人個人の症状や検査状況にあわせて進められます。赤色で書いている分は、 よく行われる検査で、説明を加えておきました。 ◆初めての検査 ・子宮癌検査 子宮の入口に炎症があると精子の状態が悪くなり不妊症の原因になります。 炎症があるかどうか経膣的な検査です。 ・クラミジア・膣炎検査 膣炎があると精子の状態が悪くなりますし、知らない間にクラミジア菌が お腹の中に感染していると卵管の状態が悪くなり不妊症の原因になります。 経膣的な検査であり、クラミジアについては血液検査もあります。 ◆検査の期間を月経周期に合わせて行うもの 1.子宮卵管造影法 →卵管造影体験談 →卵管造影検査にかかった費用データ 造影剤を使用し、X線写真をとることで卵管は通っているかどうか、 どこがつまっているのかがわかります。 食物アレルギー、薬物アレルギー、喘息のある方は必ず、先生に知らせましょう。 ちなみに、造影剤には油性と水性があり、一般には油性のものをつかうそうです。 油性だと卵管のすべりが よくなり、精子の通過がしやすくなるそうです。 2.子宮卵管通気法(通水法) →卵管通水体験談 →卵管通気検査にかかった費用データ 炭酸ガスを使用し、グラフから卵管が通っているかどうかを見る外来でできる 簡単な検査です。 通過性はわかりますが、通りやすさ、つまっている場所、子宮の中の情報はわかりません。 ちなみに、ガスは肩から抜けるそうです。 3.自立神経機能検査 4.子宮内膜組織検査 5.フーナーテスト 子宮入口から分泌される頚管粘液と精子との相性を見る検査で相性が悪いと 精子が子宮内へ入れません。 前日又は当日の夫婦生活後に頚管粘液を調べます。 6.子宮頚管粘膜検査 7.月経血培養検査 8.尿中・血中ホルモン検査 生理中と高温期にとる検査があります。 ホルモン状態が正常かどうかチェックします。 9.超音波断層撮影 ◆検査の期間があまり限定されないもの 1.抗精子抗体検査 2.甲状腺機能検査 3.副腎皮質昨日検査 4.精子精液検査(男性のみ) ◆特殊な検査 ・染色体検査 ・内視鏡検査 ・脳のCTスキャン・MRI ・自己免疫検査 ・血液凝固機能異常の検査 ・睾丸組織検査(男性のみ) ・精管造影検査(男性のみ) ◆その他検査 ・検血一般 ・血液型 ・梅毒検査 ・風疹 ・B型肝炎 ・トキソプラズマ検査 ![]() @排卵のタイミングを合わせる 基礎体温と超音波による卵胞チェックをもとに排卵日とおもわれる日をチェックし、 夫婦生活をもつ日の指導を受けます。 A内服薬・注射の排卵誘発剤を使用する 薬の説明についてはこちらにあります。→不妊治療薬(極)小辞典 B人工授精(AIH)をする 精子にとって最初の難関は子宮頚管です。子宮頚管は粘液で満たされていますが、 粘性が強すぎたり、頚管粘液が不十分だったりすると精子はうまく通過できません。 また、軽度の男性不妊、中程度の抗精子抗体陽性の人にも行われます。 人工授精は特殊な器具を使い精子を子宮内に注入します。 1回の人工授精で妊娠する確率は約8〜10%前後ですので、3〜5回程度してみて、 それでも妊娠しない場合は次のステップ(体外受精)へ進みます。 C体外受精をする |
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