★とりすぎてはいけないビタミン
体によいからといって、妊娠時に採りすぎてはいけないビタミンがあります。
ビタミンAです。注意しなければいけないのはとりすぎてはいけないのであって、
とってはいけないのではありません。ビタミンAも体には必要なビタミンです。
●ビタミンAの作用
目の健康、呼吸器の粘膜強化、免疫機能強化、肌荒れを防ぐといった効果があります。
過剰摂取すると嘔吐・頭痛・下痢・めまいなどがおこることがあります。
●とりすぎてはいけない理由
ビタミンには水に溶ける(水溶性)と水に溶けない(脂溶性)があり、ビタミンAは後者です。
水分に溶けない為、過剰摂取した分は、体内に蓄積され、身体や胎児に悪影響を及ぼします。
ビタミンB群や、ビタミンCなどのビタミンは水溶性で過剰摂取した分は尿や汗となって出て行きます。
| 水溶性のビタミン |
脂溶性のビタミン |
ビタミンB1、B2、B6、B12、
ビタミンC、ナイアシン、
パントテン酸、ビオチン |
ビタミンA、ビタミンD、
ビタミンE、ビタミンK |
●妊娠時のビタミンAの摂取安全量
1800IU〜8000IUです。これは卵(M)なら5個〜6個。レバーなら30gにあたります。
普通の食事をしていれば、とりすぎるということはまずない量です。
注意しなければならないのは、サプリメントなどでビタミンAを補給している場合です。
サプリメントを用いる場合は定められた量を守り、量を調整しましょう。
●効率のよいビタミンAの採り方
ビタミンAを安全に摂取する方法があります。それはβカロチンです。
βカロチンは体内に入るとビタミンAに合成されます。かしこいことに、
βカロチンは必要量のみビタミンAに変換されるのです!!
情報の仕入先:発掘あるある大辞典
★ファーストフードやカップめんに要注意
インスタント食品やファーストフードなどの食生活を常食としていると、その容器から発生する環境ホルモン
によって、高い確率で男性不妊に影響を与えるものと考えられています。
環境ホルモンとは、男性ホルモンを弱め、体内で女性ホルモンのように働き、オスをメス化させる働きをを持つ、恐ろしい物質なのです。これが男性の
体内に入ると、生殖器官が小形化し、精巣内の精子形能力が減少するといわれています。環境ホルモンに汚染されたオスの魚の精巣から卵子ができるといったことが
報道番組などで騒がれていますよね?
↓カップめんの安全な食べ方が紹介されています。
わが家の環境ホルモン対策
★排卵期には泉質がアルカリ性の温泉がいいらしい!!
排卵日あたりにアルカリ性の泉質の温泉に入ると、子宮内に精子が入りやすくなり妊娠しやすくなるそうです。
バニーちゃんに教えていただきました。
調べてみると、子宝温泉と呼ばれる温泉にはアルカリ性の温泉が確かに多いということがわかりました。
リラックスにもなるので、よい方法ですね(^−^)
★腹巻
腹巻が不妊に関する本で薦められていました。
お腹や腰を冷やしてしまうのも赤ちゃんができにくくなる原因になる事もあります。
身体を温め妊娠しやすい身体にしましょう。
情報を提供していただいたのはありすちゃんです。
冷え性も不妊の原因にあげられるうちの一つです。
昔から特に女性は腰を冷やすのはよくないといいますが、こういうことにもつながっているのですね。
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