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あるむヒュッテ since 2001.10.12 |
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妊娠中は便秘に悩ませる人が結構います。理由は、妊娠中に分泌が盛んになる黄体ホルモンが腸の 働きをおさえたり、大きくなった子宮が腸を圧迫して、その働きをおさえるからです。 他に、つわりできちんとした食事がとれなかったり、運動不足や、妊娠に対する不安や緊張といった ストレスも原因になることもあります。
◆便秘予防の食事・食物繊維の多い食品をとる緑黄色野菜、根菜、山菜、豆類、胚芽精米、きのこ、海草、果物 こんにゃくなどに多く含まれます。 ・温野菜をとる 淡色野菜(トマト、きゅうり、レタスといったサラダなどに使われる野菜) よりも緑黄色野菜(人参、ピーマン、ほうれん草など)のほうが食物繊維は 多く含まれます。また、生で食べるより加熱した方がかさが減ったぶん たくさん食べられるので効果的です。 ・繊維量の多い穀物をとる 胚芽米は白米に比べて繊維がずっと多く含まれています。 胚芽精製米ご飯や白米に押し麦をすこし混ぜたり、胚芽入りパンなどがいいみたいです。 ◆便秘解消しよう!・朝食後は便意がなくてもトイレに座る習慣を!・朝食はきちんととり、3食食べることが原則。 ・朝起きぬけは冷たい飲み物を飲んで胃腸を刺激! ・適度な運動で腸を刺激。気分転換にもかねてお散歩など。 ・食物繊維の多い食事を。 ・規則正しい生活を。 ・便意があるときは我慢をしないで ・ストレスを解消しよう! ・どうしてもだめな時は医師に相談して、下剤を処方してもらおう。 (下剤で奇形の発生率が高まるということはありません。) ◆妊娠中の下痢妊娠中は便秘になる人もいれば、便秘と下痢を繰り返す人もいます。 強い下痢が続くと、腸の前の子宮を刺激して収縮が起きるので、流産・早産を引き起こすこともあります。 水っぽい下痢が2日以上続くとき、トイレからでられないような激しい下痢症状のとき、発熱を伴うとき (食中毒や腸炎も考えられる)は、すぐに担当医に相談して治療を受けてください。 |